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トップページ >> 三櫻について >会社紹介
    上海三櫻包装材料有限公司は1992年3月、多くの世界的な有名企業との技術提携を基盤に設立された、抜群の技術を持ってサービス提供が出きる実力派の外資企業です。22,000坪の敷地を有し、登録資本金は49億円に達しています。

当社は主にラミネート包装材料の生産と販売に力を注いでおり、製品の種類は食品包装、家庭用包装、薬品包装等、多くの分野にわたっております。また、自社の数十年にわたるラミネート包装材料の製造経験により培われた信頼と、絶えず研究を重ね技術力を高めて参りました。そしてスタンディングパウチ、レトルトバッグ、電子レンジ用バッグの他、多層押出し技術を用いアルミ・プラスチックラミネートチューブやプラスチックラミネートチューブ等、国際環境保護の理念に符合した各種ラミネート包装材料を開発致しました。また、スイスよりASIA製およびKMK製チューブ製造機を数十台、大規模導入に成功しております。

    企業の業務拡大に伴い、広州や成都、武漢、北京等に事務所を設け、上海を中心とた地方販売ネットワークを形成。同時にコスト面の考慮から、便利かつ迅速なサービスを全国の歯みがき剤工場に提供できるよう、広州、梧州、柳州、重慶、南昌、長沙、丹東等にチューブ製造会社を設立致しました。

    生産拡大と同時に、当社は巨額の投資を行い、ラミ、バッグ、チューブ製造および印刷等の製造プロセスにおいて、医薬品包装材料の国家標準に基づいた、10万レベルのクリーンルーム作業場を設けています。さらに細菌検査用100レベルのクリーンルームといった最新の検査設備を導入したことにより、包装材料生産過程の完全制御を実現。たゆまぬ努力により、上海三櫻の努力は社会から認められ、1999年3月には薬品包装材料生産に必要な、薬品包装材料登録証書を取得致しました。

    卓越した業績を生み出すには、品質向上を図ることが不可欠です。市場競争の激化に伴い、当社は1999年11月、ISO9000基準を正式に導入し、当社にマッチした品質管理システムを打ち立てました。そして2002年4月、品質管理システムの更新業務に着手、2003年6月にはイギリスのロイドジョージからの認証取得に至り、会社の実状に応じた最新の品質管理システムを構築しています。

    2005年度には、“上海市有名ブランド”および“上海市企業技術センター”の称号を贈られました。

    当社は“時代にマッチした、無限の可能性を秘めた包材の開発”をコーポレートスローガンとして、品質にこだわり、常に上を目指すことこそが国際化のステップと信じ、品質による信頼を一つ一つ積み重ねて参りました。

    上海三櫻は、高い品質、厳しい管理、幅広い技術力、魅力的なデザインそしてきめ細かいアフターサービスにより、より良い包装センスとスタイルを持つ製品をお届けしております。

    目まぐるしく変化する市場環境の中で、当社は成長を続け、そのバイタリティをいつまでも発揮し続けます。